MVNOのデメリット

キャリアのスマホの料金は高すぎる!だから、格安SIMを使いたい!って人は、じっくりこちらの記事を読んでおいてください。
基本料を圧倒的に安くできる格安SIMですが、キャリアと違って「できないこと(デメリット)」もあります。

 

 

通話料が30秒につき20円と高い

2016年現在、キャリアのスマホはかけ放題プランがセットになっています。これに対して、MVNOは、通話定額プランをオプションとして準備しているところもありますが、基本的には通話料が割高です。
もちろん、各MVNOに用意されている通話アプリ(たとえば楽天でんわ)を使えば、通話料を30秒につき10円と半額にすることができます。

 

MVNOが提供するサービスは月額基本料が安いと言っても、がんがん長い間通話をする人にとってみれば、キャリアのプランのほうが利用しやすいはずです(高いか安いかは置いておいて)。
電話を頻繁にかける場合、いちいち、この通話でいくらになったとか考えるのはやっぱり精神衛生的にもよくないと思いますから。

 

 

キャリアのメールアドレスが使えない!

私が格安スマホに乗り換えた時に、一番悩んだのは、これまで使っていたキャリアのメールアドレスが使えない、ということでした。
キャリアのメールアドレスというのは、@docomo.ne.jp(ドコモ)、@ezweb.ne.jp(au)、@softbank.ne.jp(ソフトバンク)で使っていたメールアドレスは利用できません。

 

今まで使っていたメールアドレスを変更してもらうには、アドレス帳を開いて、全員にメールアドレスが変更になったので、登録情報を変更をお願いすることになると思います。
アドレスの変更をお願いするのはまだいいとしても、受信メール設定で、PCメールを受信拒否している人の場合、そもそもGmailやMVNOのメールって受信すらされません。
当時は「それでもいいや」と思って乗り換えたのですが、最近になって、キャリアじゃなくても携帯用のメールアドレスを発行できる通信会社があることを知りました。

 

携帯用のアドレス@ymobile.ne.jpが使えるYmobile!

ソフトバンク系列のYmobileは、スマホのメールアドレスとして、携帯用のアドレスを利用することができます。
もちろん、MVNOに乗り換えた人なら必ず使うGmailやYahooメールのようなPCメールを利用することも可能です。
>>>Ymobileの詳細

 

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